授業で作った印鑑

印鑑イメージ

皆さんは印鑑の彫刻というものをしたことがあるでしょうか。
お正月などに芋版をつくったり、小さな頃に学校の授業で版画をつくったりしたことのある人もいるかもしれませんね。

それらも含めれば、大体の人が一度や二度、何らかの彫刻を体験しているはずです。
彫刻するものによっても、その難易度はかわってくるでしょうし、それ特有の技術みたいなものが必要となってくることでしょう。

たとえば版画を作るとき、全て削り取ってしまわないように、ある程度残した方がいい、というようなことを教わりましたよね。
おそらくその方が、版画のいいところをうまく表現できるということなのでしょう。

印鑑の場合は文字をはっきりと読みやすくしなければなりませんから、不要な回りの部分は全て削り取る必要があります。
その方が簡単なような気がしますけど、何せ印鑑はものが小さいですからね。

子供の頃にやっていたような版画と同じような感覚で考えることはできないわけです。
私も中学生時代に、美術の授業で印鑑をつくったことがあります。
そのときつくったものも、普段私達が使うような丸いものではなくて会社の角印くらいのサイズのものでした。

それ以上小さくなってしまうと、素人には難しいということなんでしょうね。
自分の名前を彫ったわけですが、そのときの作業はとても楽しくて、非常に印象に残っています。

しかもその出来上がった印鑑が自分の手元に残るわけですから、かなり嬉しいですよね。
ホームセンターなどに行けば、印鑑として加工できるような材料が手に入るでしょうから、どんな家庭でもチャレンジすることは可能です。
ぜひ皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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