はんこは縁起物

印鑑の彫刻イメージ

印鑑の彫刻といえばいろんなものがありますけど、皆さんが思いつく彫刻はどんなものでしょうか。
私が真っ先に思いつくものといえば、社会科の教科書で見たようなやつですね。

金色のピカピカした四角い印鑑の写真を見たことがある人も多いのではないでしょうか。
社会科の教科書ではかなり大きくみえたものですから、さぞかし立派な印鑑なんだろうとおもっていたわけです。

私の予想では10cm角ぐらいかなぁと思っていたんですが、実物はかなり小さいんですよね。
印鑑ですから、当然といえば当然なのですが、ちょっぴり残念ですね。

はんこは縁起物の役割も持っていますので、干支なんかが似合いそうな気がします。
ですので、自分の干支を彫刻したような印鑑があれば、自分の持ち物としては最適かもしれません。

私は見たことは無いですけど、実際にそういった製品はありそうですね。
印鑑の文字部分を彫る人を印鑑彫刻士といいますけど文字部分じゃない部分に、立体的に絵柄を彫りこんでいくのは、また別の人かもしれませんね。
平面なものを彫るのと、立体な物を彫るのとでは、感覚が違うはずです。

どちらも得意としているような人もいるかもしれませんので、そういった人はまさに印鑑彫刻のプロフェッショナルといえるかもしれません。
ここまで来るともう芸術作品とも言えるでしょうから、印鑑の個展をひらいたりできるのではないでしょうか。

干支でもいいですし、お雛様なんていうのも作れるかもしれません。
印鑑雛人形だったら、どこの家でも場所をとらずに飾ることができそうですしね。

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